12月でワーホリのビザが切れるのでその後どしようか悩んでいたのですが、やはりしばらくは日本で頑張ることを決めました。
カナダでのワークパーミット取得が難しいとわかった時点で、次はオーストラリアへ行くことなども考えましたが、最終的には我慢して日本でしばらく頑張ることが一番良さそうです。

目標はあくまでも32歳までにUSCPAの試験に受かって海外で会計士として働き始めること。
最終的にはニューヨークで働くこと。

そこまで辿り着くためには何にしても大学卒業の壁が大きい。
海外のカレッジに通う財力があれば良いのだけど、それは無いし、海外で学費を稼ぎながらカレッジに行くのも何だかんだ無理だと思う。

今の通信制なら費用を抑えて大学に行けるし、日本で働けば経理として最低限のキャリアを積みながらお金を稼げると思う。
大学卒業の問題をクリアしないと、次に行くのは難しそうだね。やっぱり。

<日本に帰ることを決めた理由>
・最優先で大学卒業の壁を超えなければいけないことに気付いた
・今の自分キャリアでは海外で経理関係の仕事を見つけるのは難しい
・簿記1級、BATICあたりの資格を取っておきたい

<日本に長期滞在したくなかった理由>
・英語力が落ちるのが嫌だ → 英会話とかに通って何とかする。TOEFLなどのステータスも日本にいる間に伸ばす。
・日本でこれ以上キャリアを積みたいと思っていない → できるだけ意味のありそうな経理関係の職に就く。
・少しでも若いうちに海外慣れしておきたい → 30台に入る前に大学を終わらせれば、ワーホリビザでまた海外に行ける。
・海外に進出していこうという意思が折れそう → 日本に戻って意思が折れるようなら、もともと海外に向いてないということだろう。

ということで、日本に帰ったらまずは全力で就職活動だぜ。

日本での目標は、28歳で大学を卒業することと、それまでに海外へ行く準備をすること。

<日本にいる間にやっておくこと(28歳までに片付けること)>
・大学卒業
・簿記1級取得
・BATIC アカウンティングマネージャーレベル取得
・英会話力向上
・TOEICスコア 800点以上

ここまでやっておけば国内ではそれなりに通用するキャリアができるし、海外に行く足がかりもできるでしょう!
28歳までがとりあえず次のステージだね。
相変わらず長い戦いだけど、目標を見失うな、自分。

バンクーバーでは語学学校に行って日本の大学生の気持ちがわかったような気がするし、色々な人に会って色々な生き方があることを学んだ。
すべてに失敗して32歳ぐらいで途方にくれたとしても、バンクーバーのようなところに来れば何かの仕事をしながら何となく楽しく生きられるということもわかった。

決断したらあとは動くだけだ。