少し前にイースターの休暇があったので、フラっとラスベガスに行ってきました。
ラスベガスは本当に良いところで、色々と感想があるのですが、ラスベガスと言えばカジノということで、今回はカジノについて書きたいと思います。

まず、私は賭け事に疎く、ギャンブルと呼べるようなものは学生時代に競馬を一度やったきりです。
麻雀もできませんし、もちろんカジノに行った経験もありませんでした。
(テレビゲームの中でカジノに入ったことはあります)
とにかく、私のギャンブルに対するバックグラウンドはその程度です。

さて、ラスベガスのカジノについてですが、カジノは基本的に各ホテルのメインフロアにあります。
カジノ単体で運営しているということは原則的に無く、ホテルが運営しています。

カジノと聞くと、各テーブルにディーラーが、一つのテーブルに数人のプレイヤーがピリピリ駆け引きしているような敷居が高いイメージがありますが、実際はそういったものだけでなく、初心者でも楽しめるゲームがたくさんあります。
日本のゲームセンターにあるメダルゲームコーナーを想像していただければ早いと思いますが、そういった本当にお遊び感覚のゲームも用意されています。
ゲームの中には1セントから遊べるものもありますので、本当にお遊び感覚でスタートできます。

ゲームをやめるときにはゲーム台からレシートのようなものが出てきて、それが換金チケットになります。
チケットはホテル内でビュッフェ等のお店で使えたり、そのまま換金できたりするようです。

それから各カジノにはバーがあり、アルコールが注文できるのですが、カジノで遊びながら注文するとアルコールの代金を請求されなかったりします。
私はバーのカウンター席に備え付けられているポーカーゲームで遊んでいたのですが、アルコールを注文してもタダで良いと言われました。

もしラスベガスに行く機会があれば、ぜひカジノで遊んでみてください。
カジノで発展した街だけあって、面白いです。