バンクーバーの年末年始は日本に比べると静かです。
直前のクリスマスの盛り上がりを考えると、平日とそれほど変わらないような感覚でした。
クラブなどを除けばイベントをやっているところもありませんし、ホームパーティーで年越しというのが一般的なようです。

私の場合は、寮で友人とパーティーを開き、そのままダウンタウンに移動、Granville St.とRobson St.の交差点で年を越しました。

年越しの瞬間にはとても多くの人が集まっていて、Happy New Year!という声がところどころから聞こえました。
マリファナの臭いがしていたのも覚えています。
みんなでカウントダウンができる時計などはないので、みんなそれぞれにカウントダウンをして、適当に年が明けます。
そんな感じです。

ダウンタウンで花火が見られるという噂があったので楽しみにしていたのですが、結果的には見れませんでした。
場所が悪かったのか、もともと都市伝説だったのかは不明です。

ちなみにバスや電車などの交通機関は夜中の2時ぐらいまで動いています。
あと、カウントダウン直前にバスに乗ったときは乗車券のチェックをされなかったので、年越しの前後は無料になっているのかもしれません。

元旦は寒中水泳などのイベントがちらほらありますが、さらに静かです。
イベントを見つけて出掛けるのも良し、家でまったりするのも良し、そんな感じです。