“カナダ”と聞くと、すごく寒いイメージがあると思う。
日本にいる友達からは「カナダにいるってことはすごく寒いんじゃない?」という質問をよく受けるし、自分自身も死ぬほど寒いところだと思っていた。
バンクーバーは冬季オリンピックを開催していた土地だし、寒いところだと思うのは当然だ。

ところが、実際のところバンクーバーは日本人が考えているほど寒くない。
11月から12月にかけてバンクーバーの寒さはピークを迎えるそうだが、今のところ私は東京の冬と変わらない格好をしているし、それで問題ない。
もちろん個人差はあるだろうけれど、概ねバンクーバーと東京の気候は大差ない。
東海岸に位置する最大都市のトロントや、首都のオタワはきっと死ぬほど寒いのだろうけれど、東海岸はそれほどでもないようだ。
ただし、バンクーバーよりも少し標高が高いバーナビーなどはやはり東京よりも寒いらしい。

私が滞在しているのはあいにくバーナビーなので、今以上に気温が下がる前に冬支度を整えた方が良さそうだ。
幸いにもボクシングデーのセールがあるために、50%OFFなど洋服が買えそうだ。
早めに冬物のコートをゲットしておきたいと思う。