しばらくぶりのサイバーワン攻略記事更新です。
今回はデッキサンプルをいくつか掲載してみました。
そこそこいけそうな10枚デッキを5パターン、私が実際に使っている20枚デッキを2パターン掲載しています。
実際に使っている20枚デッキの方は、C-3クラスの公式リーグで勝率80%ぐらい取れるデッキです。
ちなみに私はヴォイド所属ですのでヴォイドのカードが中心になっています。

<10枚デッキ>

10枚デッキはC-5とC-4の公式リーグで使われる構成ですが、色々試してみたところ10枚デッキの対戦では速攻デッキを作っても勝てないことがわかりました。20枚デッキ対戦であれば最初のドローカードが2枚になりますので速攻性も少し考慮する必要がありますが、10枚デッキ対戦では相手に速攻を決められて何もできずにライフ20を全部削られるということはまずりませんので、LT4以上の重いカードで構成した方が強いです。
ただしフィールドが奇襲赤橋の場合は例外で、相手が速攻デッキを使ってきて何もできずにライフゼロにされることがありました。この点だけ注意が必要です。

■仙龍デッキ
仙龍デッキ

その名のとおり、閻魔龍王の仙龍コンボを狙ったデッキです。主力の雷鳴龍はDEFが低めなので、相手攻撃から盾として赤帝銃兵を入れています。ドラゴンブレスはランダム対象で敵を仕留めそこなうことがありそうなので、トドメを刺すようにプテラノレイザーを入れました。

  • 小竜公女×1
  • 雷鳴龍×3
  • 閻魔龍王×1
  • 赤帝銃兵×2
  • 火炎孔雀×1
  • プテラノレイザー×1
  • ファイルフォートレス×1

■プテラノレイザーデッキ
プテラノレイザーデッキ

プテラノレイザーが好きなのでプテラノレイザーを中心にしたデッキを作ってみました。プテラノレイザーを気に入っているのは、「クリティカル:2」で弱っている相手から順番に排除してくれる確実性と、DEFがそこそこにあって死ににくくATKも最低限確保しているという安定性を備えているからです。必要なときに必要な働きをする兵器としての信頼性を感じます。このデッキではプテラノレイザーの弱点であるATKの低さを補完するために雷鳴白虎と火炎孔雀を入れ、序盤の盾として赤帝銃兵を入れています。

  • プテラノレイザー×4
  • ファイルフォートレス×1
  • 赤帝銃兵×2
  • 火炎孔雀×1
  • 雷鳴白虎×2

■3カラーバランスデッキ
ヴォイドバランス型デッキ

ヴォイド、アマツ、コスモスそれぞれの強みをバランス良く配色したデッキです。ヴォイドからは「M・アーマー」と「クリティカル」で防御力と確実性を、アマツからは「トライングル」と「ランチャー」で攻撃力を、コスモスからは愛用者も多いボーン・ドラゴンの「W・ドレイン」で決定力を加えました。

  • スピーカー・ミューズ×1
  • シャットダウン×1
  • プテラノレイザー×2
  • ファイルフォートレス×1
  • 火炎孔雀×1
  • 雷鳴白虎×2
  • ボーン・ドラゴン×2

■4カラーバランスデッキ
ヴォイドバランス型デッキ2

先ほどの3カラーバランスデッキを基にD.Cの強みを配色したデッキです。D.Cは何と言っても「プレッシャー」が強力です。このデッキサンプルでは「プレッシャー」の能力を持つカードとしてシザーメフィストと裁きの典範を入れています。D.Cのカードを入れるために「M・アーマー」の能力を持つヴォイドのカードを抜いたので、その代わりとして守備力を補うためにアマツの赤帝銃兵を入れました。

  • プテラノレイザー×2
  • ファイルフォートレス×1
  • シザーメフィスト×1
  • 裁きの典範×1
  • 赤帝銃兵×2
  • 雷鳴白虎×1
  • ボーン・ドラゴン×2

■2カラーバランスデッキ
ヴォイドバランス型デッキ3

ヴォイドとアマツの2色に絞ったバランス型のデッキです。後から見直して思ったのですが、何だかあまり面白みのないデッキですね。プテラノレイザーデッキのソフト版みたいな感じがします。せっかく作ったのでそのまま掲載しましたが、我ながらオススメ度は低いです。

  • シャットダウン×2
  • 赤帝銃兵×2
  • ファイルフォートレス×1
  • プテラノレイザー×3
  • 雷鳴白虎×1
  • 火炎孔雀×1

<20枚デッキ>

20枚デッキは戦略の幅が拡がって面白いです。ただ、10枚デッキよりも引きの強さ(運)が勝敗に大きく影響してきます。10枚デッキ対戦ではすべてのカードを使い切ることも多々ありますが、20枚デッキ対戦になるとすべてのカードを使い切ることは少なくなります。また、最初にドローするカードが2枚になるため速攻性もある程度考慮する必要があります。

■C-3クラス公式リーグ使用デッキ
ヴォイド本命型2デッキ

私がC-3クラスの公式リーグで使用していたデッキです。勝率80%ぐらいは稼げるデッキだと思います。守備兵として「スピーカーミューズ」「シャットダウン」「赤帝銃兵」を入れ、攻撃兵として「プテラノレイザー」「雷鳴龍」「小竜公女」「閻魔龍王」「アイボリー・ミノタウロス」を配置、補助兵として「火炎孔雀」「雷鳴白虎」「ファイルフォートレス」を加えました。「ボーン・ドラゴン」は切り札的な位置付けで、「閻魔竜王の裁き」は形成逆転狙いです。全体的なバランスは良いと思います。
「アイボリー・ハイドラ」あたりのカードがあるともっと強力になるのですが、残念ながら今シーズンは引き当てることができませんでした。改良の余地は十分にあると思います。

  • スピーカー・ミューズ×1
  • シャットダウン×1
  • 雷鳴龍×2
  • 閻魔龍王×1
  • プテラノレイザー×2
  • 火炎孔雀×1
  • ボーン・ドラゴン×2
  • 赤帝銃兵×2
  • 秩序の典範×1
  • 小竜公女×1
  • アイボリー・ミノタウロス×1
  • 閻魔龍王の裁き×2
  • ファイルフォートレス×1
  • 雷鳴白虎×2

■C-3クラス公式リーグ使用デッキ その2
ヴォイド本命型2デッキ2

先ほどのデッキに調整を加えたデッキです。閻魔龍王と仙人龍のコンボがあまりうまく決まらなかったので思い切って仙龍を全部抜き、「シザーメフィスト」を新たに加え、「プテラノレイザー」「雷鳴白虎」の枚数を増やしてみました。
まだあまり実戦で使っていませんが、このデッキでもC-3公式リーグで勝率80%ぐらいは取れると思います。

  • シャットダウン×2
  • 赤帝銃兵×2
  • アイボリー・ミノタウロス×1
  • 火炎孔雀×1
  • プテラノレイザー×3
  • ファイルフォートレス×1
  • シザーメフィスト×1
  • スピーカー・ミューズ×1
  • 雷鳴白虎×3
  • 閻魔龍王の裁き×2
  • 秩序の典範×1
  • ボーン・ドラゴン×2