今回は私が所属しているヴォイド・プロテクトの利点についてです。

ヴォイド・プロテクトの利点は一言で表せば「運に左右されることが少ない」ということです。

各カードの能力にはランダムな要素が含まれているものが多々ありますが、ヴォイドのカードに限ってはランダムな要素がありません。
つまりロードの順番を除けば、自分が立てた戦略のとおりにゲームを進められるということです。

イメージしやすいように各企業のカードが持っている能力のランダム要素について、具体的な例を挙げてみます。

ドラゴンブレス(アマツ):対象となる相手がランダム
ファイア(コスモス):対象となる相手・ダメージ量がランダム
ウォーニング(D.C):対象となる相手・効果の発生がランダム

上記は一部の能力ですが、少なからずランダム要素が含まれています。
対するヴォイドの能力は、

クリティカル:DEFが一番少ない敵カードが対象
ヒール:DEFが一番少ない味方カードが対象
M・アーマー:相手の攻撃を必ず-1

フルメタル・パニックで、戦争における兵器として重要なことは「必要なときに確実に機能すること」だと言っているシーンがあります。
ヴォイドのカードはまさにこの条件を満たしていると言えるでしょう。