ベンジャミン・バトンの数奇な運命という映画があるのですが、それを見てからブラッド・ピッドさんって本当にかっこいいなーといつも思っています。男の色気が出る人には昔から憧れます。

さて、ブラッド・ピッドさんが出演している最新作「悪の法則」観てきました。この映画はとにかくキャストが豪華なんですねー。あとキャメロン・ディアスさんが珍しく悪役をやっている映画だと友人が言っていました。別の映画を観たときに予告で映像が流れて、絶対観に行こうと決めた映画です。

ストーリーは全体的に暗めです。バイオレンスなシーンもあるので心臓の弱い方は控えた方が良いと思います。悪の世界を描いた作品なので当然と言えば当然ですが。ストーリーは決して単純ではないのですし、細かいところまで丁寧に解説が入るわけではないので、集中して観ないと話においてかれます。ストーリーに引き込まれるというよりは雰囲気がかっこいい、世界観に憧れる、そんな感じの映画です。

前述の通りバイオレンスなシーンがあるので、カップルにはあまりオススメしません。この作品は一人で観るのが一番しっくりくる楽しみ方だと思います。レイトショーで一人静かに観る。そんな見方がおすすめです。