駐車違反
先日レンタカーで関西へ行った際に、駐車禁止の黄色いステッカーを貼られました。
こんなときどうすれば良いのか?めちゃくちゃ調べたので、その結果をまとめておきます。

剥がしたステッカーを失くしたらどうすれば良いか?

剥がしたステッカーを失くした場合、レンタカー会社に連絡しましょう。レンタカー会社には警察署から書面で通知がいくようになっています。事情を素直に話せばどこの警察署に連絡をすれば良いのか教えてくれます。車の車種やナンバーなども一緒に聞いておきましょう。警察に電話したときに必要になります。

大阪の警察署まで手続きに行かなければいけないのか?

駐車禁止を取られると、通常であれば最寄の警察署に行くことになるのですが、遠方まで行ったときにたまたま駐車禁止を取られた場合はどうすれば良いのでしょうか?警察署に電話して事情を話すと、最寄の警察署を聞かれ、そこで手続きができるように手配してくれます。ですので、大阪まで手続きに行く必要はありません。

放置するとどうなるか?

放置すると車の所有者であるレンタカー会社へ反則金の請求がいきます。これは一見うまい抜け穴に見えますが、レンタカー会社も商売です。規約に沿ってレンタカー会社から違約金の請求を受けます。さらにそれを放置すると、めでたくレンタカー会社のブラックリストに掲載され、その後車を借りられなくなります。

レンタカー会社の違約金と警察の反則金はどちらが安いか?

点数が引かれることを考えなければ警察の反則金の方が安いです。駐車違反の反則金は違反したときの状況(交差点から何メートルの位置に止めたか)などで変動しますが、高くても1万8千円程度です。レンタカー会社の違約金は2万円~2万5千円くらいに設定されています。

点数を引かれたくない場合はどうすれば良いか?

警察に出頭せずにレンタカー会社で違約金を払えば、点数は引かれずに済みます。点数に余裕がない場合はレンタカー会社に正直事情を話すと、以外とあっさり違約金で処理してくれます。