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「ニャンまげに飛びつこう!どんどん!」のCMでお馴染(ちょっと古いか?)の日光江戸村のニャンまげですが、最近日光江戸村へ行った友人から「ニャンまげに飛びつくのはタブーな雰囲気っぽかった」という報告がありました。
これは何ともけしからん報告です。我々人類はもうあの愛くるしい白い生き物に飛びついてはいけないのか!?今回はそれを考察しました。

いつもの如く、まずはWikipedia先生に質問。先生いつもありがとうございます。

CM中で老若男女が楽しそうに飛び付いていたため、実際の時代村を巡回中のニャンまげにまで大人が飛び付いた。しかしスーツアクターによっては不意に飛び付かれて転倒してしまうケースも発生、問題視された。このため「一声掛けて」というアナウンスがホームページ上に掲載されていた。

ふむふむ、なるほど。
つまり、一声掛ければ飛びつき放題ということですね。
念のため日光江戸村の公式サイトも確認してみましたが、現在は上記の情報を確認できず。
ちなみにWikipedia先生にはこんな情報も載っていました。

なお「鍛えられたニャンまげの場合は、大人は2人、子供だと5人くらいは飛びついても大丈夫」とのことである。

世界で5番目に大きいWebサイトであるWikipediaにここまで書かれているのですから、やはり一声掛ければ飛びつき放題ということで間違いないでしょう。
みなさん、これからもマナーを守って遠慮なくニャンまげに飛びつきましょう。

個人的にはガチャピン、ドナルドに続く第三の勢力として注目しているニャンまげ。
今後も目が離せません。

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