元バドミントン選手の潮田玲子さんが断食で5日で3kgやせたというのが記事になっていましたが、実際のところ断食ってどこまでを言うのでしょうか?
本当にまったく食べちゃいけないの?

さっそくWikipedia先生に色々聞いてみました。先生いつもありがとう。

断食では食事は断つものの水だけは飲む場合もある。食料を摂らないことを絶食(ぜっしょく)または不食(ふしょく)とも言う。 以下のように、様々なことを目的とした断食がある。
・古より多くの宗教で行われている修行の一形態としての断食。
・健康法としての断食[4][5][6] 。
・医療目的、ヘルスケア目的の断食(断食療法)。英語ではファスティング(fasting)。
・デトックスとしての断食。
・ダイエットとしての断食(上記のファスティングを応用したものも含んでいる。正しい方法・指導に沿い実行しないとリバウンドし徒労に終わることもある)。
・自身の思想を世界に訴えることを目的とした断食(ピースフードen:Food for Peace)。
・抗議手段としての断食(=ハンガー・ストライキ)。

ふむふむ、断食と言っても宗教的な目的だったり、医学的な目的だったり、ダイエット目的だったり種類があるとのこと。
基本的には、食事は摂らないけど水だけは飲むというのが一般的な断食を指すようです。
潮田玲子さんの記事では、水の他に健康食品(サプリメント)による栄養摂取も行っていたとか。
金欠でカロリーメイトと水だけで一カ月過ごしている友人がいましたが、健康食品がOKならこれも断食になるのでは?
最もその友人は別の病気で最近入院してますが。

もちろん断食にはデメリットもたくさんあるので注意。

・エネルギーの供給を絶つことにより、エネルギー不足と身体が判断し、身体の組織が破壊される。脂肪だけでなく筋肉、骨、毛髪なども、その対象になる。但し短期の断食のおいてはこれが解毒効果をもたらす場合がある[要出典]。実際、上記のいずれの宗教的断食もそれが元で死に至ることはほとんどない。
・断食をすることでエネルギー不足になり、身体がエネルギーをため込もうとする。その結果、リバウンドがおきる(#断食(絶食)ダイエット参照)。
・3食をバランスよく食べたほうが、身体によいとの意見は近代栄養学に多い。

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