ゆとり世代としての教訓が一つあります。

それは『40歳以上の男を決して信じるな』ということです。

今の日本を作ってきた40歳以上の人達は30年後、40年後、私達の世代が生きる社会のことなど一切考えてくれていません。
自分が生きている間にいい思いをすること、若い世代を利用して楽をすること、若い世代から搾取して老後を安泰に暮らすこと、そういったことしか考えていません。
どんなに良い言葉を並べてきても、結局は自分のためです。
次の世代を育てようとか、次の世代まで続く国家制度を作ろうとか、そういった考えはありません。

大げさな物言いではなく、今の日本の有り様を見ればわかることです。
破綻寸前の年金制度、若年層の低収入化、少子化、学力レベルの低下、子育て環境の悪化、どれをとっても将来に投資をしない利己主義精神の招いた結果です。

言っていることを信じていいのは、女性と30代前半までの男だけです。