45 / 365 - White Balloon Day Cupcakes

この時期の男性陣の悩みと言えば、何と言ってもホワイトデーのお返しです。
社内で義理チョコをもらった方は、女性社員の評価を上げる絶好の機会でもあります。
最近では「ホワイトデーは3倍返し!」などと言う恐ろしいキャンペーンを売っている企業もあります。
本命なら3倍返しでも仕方ないか、、と思うところも少しはありますが、義理チョコに3倍返しって、、オイ!という感じです。
義理チョコは義理チョコなんですから、1倍返しでOKです。

確かに3倍返しでお金をかけて女性の気を引くことはできますが、ただ資金を投下するだけなのはスマートなやり方ではありません。
きっちり1倍返しで、場合によっては1倍以下の返しでいかに女性社員の評価を上げるかというのが、考えるべき問題です。
これには具体的にいくつかのポイントがあり、今回はそれを書いていきたいと思います。

1.予算は一つ500円以下でOK

冒頭にも書いたとおり、お金をかければ良いというわけではありません。
義理チョコのお返しであれば一つ500円以下(税込525円)の予算でOKです。
ちなみに私今年買ったのは一つ350円の野菜チップスの小包です。

2.目を引くパッケージを選ぶ

パッケージは重要です。
いかにも他の人が買っていそうなチョコレートの詰め合わせなどはやめましょう。
もらったときに印象に残りませんし、あとで「これ誰からもらったんだっけ?」となってしまいます。
お返しを渡した女性が、周りの人にちょっと自慢できるようなものを選びましょう。
私が今年買った野菜チップスは、小さいトートバッグに入っていて、ちょっとした小物感覚のパッケージです。

3.一味違う中身を選ぶ

チョコレートを買うならテディベアの形をしているものを選んだり、普段食べないような味のクッキーだったり、とにかく中身はひとクセあるものにしましょう。
ゴディバなどの高いチョコレートを買う人はたくさんいます。
確かに美味しいですが、印象には残りません。
おいしそうで、かつ差別化が図れるようなものにしましょう。
私は以前、メリー・チョコレートの板チョコをお返しに渡したことがありますが、以外と好評でした。
ありきたりな詰め合わせではなく、板チョコだけど自分では買わないような少し500円する板チョコというのが良かったみたいです。

4.ちゃんと探す

これが一番のポイントです。
最低でもデパートのギフトコーナーをじっくりと一周して、上記のポイントを満たすような商品を吟味しましょう。
ただ予算とネームバリューだけで選んだものか、チョコをくれた女性のことを考えて時間をかけて選んだものか、もらった側にはバレバレです。
いくらお金をかけても、「高くて美味しいけど、他の人からも同じようなものをもらったな」と思われるより、「聞いたことないメーカーだし、高そうではないけど、時間かけてちゃんと選んだんだろうな」と思われる方が良いです。

以上のポイントを踏まえて、少しでも多くの男性がホワイトデーをうまく乗り切ることができれば幸いです。

photo by: Inspire Kelly