Business of Software - Alex Osterwalder

まだ人々が外に穴を掘って排便していたころの話。寒い地方の人々は、肛門が凍傷になるのを防ぐため、できる限り回数を少なくし、さらに驚くべき速さで大便を済ませていたそうです。
この話から思うに、訓練次第で人は大便を少ない回数で早く済ませることができ、短縮した時間を他のことに有効活用できるのではないでしょうか。

まずは人生の中でどのくらいの時間を大便に割いているのか考えてみます。

一日二回、朝晩に実行すると仮定し、一回あたりの時間を10分で計算してみます。

10分×2回=20分(一日あたりの時間)
20分×365日=7300分=122時間(一年あたりの時間)

上記の計算だと人は年間122時間を大便に割いていることになります。

次に、訓練して時間を短縮した場合を考えてみます。
一日一回、夜に実行すると仮定し、一回あたりの時間を3分で計算してみます。

3分×1回=3分(一日あたりの時間)
3分×365日=1095分=18時間(一年あたりの時間)

なんと、驚くことに訓練次第では年間18時間に抑えることができそうです。
両者を比較してみると、年間104時間も差が出ます。
時間に追われる現代人にとって、この差は大きいです。
一日26時間ぐらいあったらなーと思ったことが一度でもある方は、ぜひこの方法で時間を増やしてみてはいかがでしょうか。

※上記は筆者の思い付きです。無理な生活リズムの変更は体を壊します。自己責任で無理のない健康的な生活を心がけましょう。

photo by: betsyweber