確実にいかがわしいタイトルですが、私は正気です。ご安心ください。
自分が援助交際をしたいから調べたわけではありません。
まして犯罪行為を助長しているわけでもありません。

援助交際という言葉は広く知られていますが、その実態を知っている人はどのくらいいるのでしょうか?
犯罪の仕組みを知らなければ、犯罪を食い止めることはできません。
身を守るには、敵を知ることが必要です。
目には目を、援交には援交を!

ということで、援助交際について独自にリサーチした結果をまとめたいと思います。

1.援助交際の定義

援助交際【えんじょこうさい】
女子学生などが男性と性交渉をもち,金品の提供をうけること。援交。エンコー。エンコ。1996 年(平成 8)頃から用いられるようになった語。近年では,サポート・サポなどの隠語も用いられる。
(goo辞書 大辞林第二版より)

2.どこで相手を見つけるか?

・出会い系サイトで探す
・援助交際専用掲示板で探す
・街頭で声を掛ける
(上記のパターンは女子学生から誘いを受ける場合もあるし、自分から申し込む場合もある)

3.一回あたりの相場

2~5万円。
交渉により変化。10万円程度の場合もある。
報酬+ホテル代が男性側の負担。
ゴムなし、キスOK等のオプションが存在する(追加料金)。

4.援助交際している女子学生の特徴

・オシャレにすべてを捧げており、とにかく洋服が欲しい
・家出してお金に困っている、宿泊先を探している
・学校、家庭に問題を抱えている

5.今後の情勢

コンピュータウイルスと同様、犯罪の手法は常に変化する。
援助交際においても、手順の多様化が懸念される。

さて、今回はこの辺にしておきます。
こういった犯罪をなくすために、自分達には何ができるのでしょうか?
まずは、自分がやらないこと。
そして、友達・知人にさせないこと。
この2つが大切だと思います。

「赤信号、みんなで渡れば恐くない」という心理をなくすのと同時に、少数派を責めずに更生させる。
理想論を語ればそんなところでしょうか。
需要と供給の関係を断つのは難しいことですが、なくそうとする意志、なくそうとする努力は日々忘れないでおきたいと思います。