保釈金という言葉はニュースでよく聞きますが、どのような制度なのか、実はあまり知りません。
犯罪を犯しても大金を払えば釈放される、、、みたいなイメージがありますが、そんなことは絶対に許されないはずですね。
ということで、少し調べてみました。

保釈金は、裁判で刑が確定する前、つまり裁判中に適用される制度だそうです。
通常、判決が出るまで被疑者は身柄を拘束されますが、保釈金を支払うことによって拘束を免れることができます。
これが保釈金の制度です。

逃亡できないよう保証金を支払う代わりに、審理中でも身の自由を確保できる制度ということですね。
保証金ですから、裁判が終わればちゃんと返金されるのだとか。

また、保釈金は被疑者の経済状況、犯罪の種類に応じて金額が変わります。
富豪が重罪を起こせば保釈金は高額になり、貧民が軽罪を起こせば少額で済むということです。

話は変わりますが、私が尊敬しているマイケル・ジャクソンさんは過去に3億円の保釈金を支払っていました。
3億円と言えば、今日まで販売中のドリームジャンボ宝くじで1等を当てても払えない額です。
マイケルにとっての3億円はそれほど大きな金額ではないそうですが、、、恐るべしorz

何はともあれ、保釈金を支払うような立場にはなりたくないですね。
それから、宝くじは非常に分の悪い投資なので、絶対に辞めたほうがいいと思います。
宝くじを買うぐらいなら国債に投資することをおすすめします。