「現代において、ブログを書けることは社会で活躍するために必要な能力の一つなのではないか。」
私はブログ書くことについてこのように考えています。

もちろんブログが絶対に必要というわけではありませんし、ブログを書いたからといって活躍できるわけでもありません。
大切なのは、自分の持っている情報を吐きだす作業(アウトプット)をしているかどうか、という点です。

人が社会で認められるためにはインプット・アウトプットのバランスが重要だと思います。
どれほど天才的な科学者でも、研究を発表しなければ誰にも注目されません。
逆に口先だけで中身のない話をする人は、信用を無くします。
今の企業が求めているのも、両者のバランスが取れた人材だと思います。

しかし重要なことだけに、インプット・アウトプットのバランスを取ることは非常に難しい作業です。
本を読んだり、セミナーにでかけたり、先輩から仕事を習ったり、、、インプットは一人でもできることが多く、その環境も整っています。
それに対してアウトプットは、本を書いたり、演説を行ったり、後輩に仕事を教えたり、、、相手が必要なことが多く、自分で動かないとその機会はありません。

さて、そこでブログの登場です。
ブログであれば、自分の好きな時間を選ぶことができます。
お金もかかりません。
難しいパソコンの知識も必要ありません。
ネット環境さえあれば、少ない労力で簡単にアウトプットを行うことができるのです。

mixiなどの日記でも情報を発信することはできますが、発信先はある程度制限されます。
アウトプットするためのツールとしては、mixiよりもブログの方が適していると思います。
誰でも全世界に情報を発信できることがブログの強みです。

ここまで来ると大げさ思われるかもしれませんが、成功している人の多くがブログを書いているのは事実です。
ある程度成功してからブログを書き始めた人もいますが、ショコタンのようにブログから上り詰めた人もいるくらいです。
これから社会で上を目指すのであれば、ブログを使わない手はないと思います。