道を歩いている途中、ふとこんなことを考えました。

ちびっこ、お母様に大人気の弘道おにいさんは、年齢的には既に「おじさん」のはずだ。
いつまで「おにいさん」と呼ばれるのだろう?

気になった私は、家に帰ってから早速「おにいさん」の定義について調べてみました。

おにいさん
(1)兄を丁寧に言う語。
(2)若い男性を親しみの気持ちで呼ぶ語。
(goo国語辞書より)

この場合、当てはまるのは(2)の意味でしょう。
では、弘道おにいさんは上記の「若い」男性なのでしょうか?

「若い」というのは難しい定義ですが、一般的には25~30歳ぐらいまでと考えられています。
弘道おにいさんは1968年生まれなので、今年で41歳ということになります。
「若い」に当てはめるのは少々難しいでしょう。
やはり言葉の意味から考えれば、「おにいさん」と呼ぶべきではありません。

それでは「おにいさん」と呼ぶのは間違いなのでしょうか?
、、、ここで私はあることに気付きました。

「弘道」と「おにいさん」は2つで1つの固有名詞であって、切り離してはいけないのではないか?

よく考えれば簡単なことでした。
「弘道おにいさん」は既に新しい日本語の1つになっていて、「おにいさん」とはまったく別の言葉なのです。
あくまでも「弘道おにいさん」として親しみを込めるべきでした。

結論、今回の疑問の答えはこうなります。

弘道おにいさんは何歳になっても「弘道おにいさん」。