大阪府に1億円の寄付がありました。
寄付したのは80代の女性で、理由について「橋本知事のファン」「福祉のために使って欲しい」と話したそうです。
大阪府はこれを”ふるさと納税”として受け取りました。

どんなに資産を持っていたとしても、公共の福祉に出資するには勇気が必要です。
100億円が手元にあっても、100万円の寄付をためらうのが普通なのではないでしょうか。
金額の大きさに関わらず、この女性の行動はとても尊敬できることだと思います。

また、この女性の心を掴んだ橋本知事にも敬意を表します。
一人の指導者として、今回の件は一種の成功と考えて良いのではないでしょうか。

少し話しが変わりますが、近頃の国の政治には憤りを感じます。
二大政党にも信用は置けませんし、誰を期待して良いのかわかりません。
オバマ大統領のような次世代の指導者が、日本にも必要なのだと思います。

そんな中、東国原知事や橋本知事を筆頭とする地方自治体には、オバマ大統領に似た新しい指導者の勢いを感じます。
今の日本の政治を引き締めてくれるのは、この人達なんじゃないかなと思います。
1億円は出資できませんが、政治に信念を貫こうとする知事達を一人の人間として応援していきたいです。