ここ半年で6回くらいセミナーに参加したのですが、その中でプロのプレゼンをするための条件を一つ見つけました。

ずばりコレです。

「資料は配布用とプレゼン用に2つ作る」

配布用は、実際のプレゼンを始める前に相手へ渡す資料です。
プレゼン用は、話しながらプロジェクターで前に映す資料です。

プレゼンのうまい人は、聞いている人の視線を自分に集めます。
お互いの目が合うことで、伝えたいことが確実に伝わります。

配布用とプレゼン用を1つにしてしまうと、わざわざ顔を上げなくても手元の資料を見るだけで済んでしまうので、目が合いません。
これだと内容が相手に伝わりません。

うまい人は自分に視線を集めるための工夫として、必ず資料を2つ用意していました。
というか配布用の資料がないこともありました。
もちろん、資料の内容や話し方にも工夫があるのですが、ここが一番わかりやすいポイントだと思います。

プレゼンをする機会があれば、ぜひ試してみてください!